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プロミスの審査って厳しいの?

プロミス審査に通過をする

 

消費者金融大手のプロミスでは、申込みをしたという経験がある人がたくさんいます。そこで気になるのが審査です。プロミスの審査は甘いのか厳しいのか、自分でも審査に通るのか不安という人にとっては是非とも知りたいところです。

 

しかし、ネットなどの口コミを見ると、審査が甘いという意見もあれば厳しいという意見もあり、どちらを信じていいのかわかりません。そこで、プロミスの審査での注意点とは何かを考えました。

 

審査が通りやすいのかはわからない

結論としてプロミスの審査は通りやすいのか、これについては一概に言えないというのが正直な所です。プロミスに限らず、消費者金融は審査基準を公開していません。そのため自分のステータスで審査に通るかどうかを事前に確認はできません。

 

そして、アコムの審査に落ちてもプロミスの審査に通ったという人もいれば、その逆のパターンの人もいます。これでは何が何だかわからないというのも当然と言えます。しかし、審査にはある傾向が存在します。

 

信用情報が重要

プロミスの審査では、信用情報が大きく影響を与えます。信用情報とは各社ローン関連の契約や支払いの履歴情報です。

 

私たちが分割契約で物品を購入する場合やクレジットで支払いをする時、プロミスなどでお金を借りる時も、契約状況や支払情報が履歴として記録されています。これらの情報は信用情報機関に記録されているので、審査時には必ず調べられます。

 

プロミスの審査に落ちるパターンで一番多いのが、この信用情報によるものだと考えられています。最近自己破産や民事再生を行った人、他社の支払い関連が遅れたままになっている人などは、プロミスの審査に落ちる可能性が非常に高くなります。

 

また、事故とまでは言わなくとも、支払期日を度々遅らせている人、複数社で借りている人についても審査は厳しくなります。

 

要するに普段のお金の管理がしっかりしているかどうかが、プロミスの審査では重要となります。
プロミスの審査を受ける際に気をつけたいこと

 

信用情報で一生借りられないのか

一度信用情報で問題があると、審査に落ちる可能性が高くなります。ただし、信用情報に傷が付いたからといって、一生お金が借りられない訳ではありません。信用情報の記録も一生残るわけではなく、支払い遅れなどの情報も、最後の取引から5年経てば記録から消えます。

 

もしも審査に落ちた原因の可能性として信用情報に心当たりがあるなら、5年間申込みをせずに待ちましょう。

 

信用情報以外で審査に落ちる理由とは

プロミスの審査落ちの原因として大きいのは信用情報ですが、それ以外でも審査に落ちる人もいます。もしも信用情報に心当たりがないなら、以下の内容に心当たりがないか考えてみるとよいかもしれません。

 

住所や職場が変わったばかり、または頻繁に変わっている場合、審査に落ちる要因の1つかもしれません。住所は借家よりも持ち家の方が審査では有利と言われています。

 

持ち家の方が安定しているというのもありますが、支払いができなくなった時には家を売却するという手段もありますし、引っ越して逃げるのも容易でないという面もあります。勤続年数が少ないと、すぐに仕事を辞めてしまう可能性もありますが、勤続年数が長いと離職率も低くなります。

 

また、収入に見合った希望額かどうかも重要です。プロミスはアルバイトやパートでも申し込みが可能ですが、審査では正社員の方が有利です。年収が少ない場合やアルバイトや派遣社員の場合、多額の借入は難しいです。借入希望額を少なめにすると、審査に通るかの制も高くなります。

 

消費者金融の審査に落ちた場合、その理由までは教えてくれないので、自分で推察する必要があります。どうしても駄目なら他社の審査を受けてみるという手もあります。

 

プロミスの在籍確認はぬかりない

プロミスを利用するときに確実に必要になるのが在籍確認です。これは自分が働いている会社に電話がくることになりますから、借金をしている事実を会社の上司などに知られてしまうのではないか?と心配になっている人もいるかもしれませんが、プロミスもそこはちゃんと考えてくれています。

 

プロミスの在籍確認は、会社名は勿論名乗りませんし、そもそも非通知でかけてくるので、会社の方から折り返し電話はできません。そして、個人名で電話をかけてくるので、少なくとも借金のための電話であるということはなかなか分からない仕組みになっていうのです。

 

そして、プロミスの場合には、話すこともほとんどありません。別の人が電話に出た場合には、その人が本人に代わってくれます。その時点で、申し込みのときに記入した名前の人が同じく記入した会社にいることが証明されますから、本人が代わって電話に出た時点で、在籍確認終わりという形で、すぐに電話は切れると思います。

 

長々と話していると、何の電話なんだろう?と周りから不審な目で見られてしまうかもしれませんけど、すぐに用件は済んで、電話を切ることができますから、そこは疑いの目をもたれることも少ないのではないでしょうか?